2020年 補強、戦力分布(パ・リーグ編)

新型コロナウイルスの影響からプロ野球の開幕が延期となっております。ですが、6月からの開幕の予定の見込みの為、いよいよプロ野球が観れる日常が戻りつつあるのかなと思います。

選手の皆様はどうか身体に気をつけてプレーしください。

 

という事で今回は、12球団の20年度版の戦力と補強状況を判断して、考察をしたいと思います。長くなるのでそこはご了承ください。

素人ですが、かなり細かく分析したいと思います。では今回はパ・リーグ編をどうぞ。

(補強の所はチームに足りない所をちゃんと補強してるかどうかの値です。)

 

※5月下旬に書き始めました。

 

昨年1位 埼玉西武ライオンズ

主な入団 松坂大輔、スパンジェンバーグ、ノリン、ギャレット、森越祐人

主な退団 秋山翔吾、マーティン、ヒース等

ドラフト 9名指名(育成1名)

先発B 中継ぎC 打撃A+ 走力S 守備B 采配A

選手層B - 話題性A 補強C パ・リーグ3位予想

キーマン 投手 宮川哲 野手 金子侑司

3連覇を狙うライオンズは秋山選手がメジャー

移籍。長年1番センターを担った選手の移籍はそう簡単に埋まるものではない。個人的に打線のカギを握る金子選手が1番センターとして、ある程度の打率と出塁率を収めれば昨年同様得点は望めるのではないか。

課題の投手陣は、松坂投手が復帰。話題性も充分あり、ピッチングと若手に経験を伝える橋渡し役も期待できる。先発は若い投手が揃い頭数はいるのだが、平井投手問題があった中継ぎは少し苦しいと思う。そこで宮川、浜屋投手のドラ1.2コンビを中継ぎとして起用して欲しい。

2人とも先発候補として名前が挙がっているが、特に宮川投手がリリーフに入れば同じ右の平井投手の負担も軽減される。

全体的に見ると、そこまで選手層が厚い訳ではなく、特に外野者の選手層が薄い。スパンジェンバーグ選手がある程度の活躍をしてくれるとして、あと計算できる選手が2名ほど欲しい。もしかしたらシーズン中のトレードもあるかもしれないが、個人的には山野辺選手のコンバート起用や、ウィンターリーグで大暴れした川越選手の覚醒を期待している。レギュラー候補の良い若手選手は多い為、誰でも良いので出てきて欲しい。

課題も多く、もしかしたらBクラス転落の可能性もあるが、多くの戦力流失がありながら好成績を収めてる辻監督の、真の評価が試されるシーズンでもあるかもしれない。

贔屓球団なので厳しく書かせてもらったが、辻監督、何とかお願い致します。

 

予想開幕スタメン VS日ハム 有原投手想定

8 金子侑司

6 源田壮亮

2 森友哉

3 山川穂高

4 外崎修汰

5 中村剛也

7 スパンジェンバーグ

D 栗山巧

9 木村文紀

P ニール

予想される戦い方

12球団のトップクラスの機動力を持つので足の速い選手でかき回し、中軸で返す王道スタイル。その中で警戒を怠れば一発を喰らう事になる。MVPの13年ドラフトコンビや、復活した中村選手、最強のユーティリティ外崎選手など中軸は言わずもがな強力の為、先程も申した通り金子選手の出塁と足での揺さぶりが得点において、重要となってくる。

投手陣はライオンズ打線の攻撃力もあるので6回3失点のQSを目標に投げてもらい、勝ちパターンで逃げる作戦。抑えは絶対的守護神の増田投手がいる為、そこまでどう繋ぐかが大事。やはり平井投手の疲労が心配なので、新たな若手の力も欲しい。新戦力のギャレット投手、3年目の平良投手のさらなる成長や、支配下復帰したアンダーハンドの与座投手の起用も楽しみである。

 

昨年2位 福岡ソフトバンクホークス

主な入団 バレンティン、ムーア

主な退団 中田賢一、福田秀平、ミランダ等

ドラフト 12名指名(育成7名)

先発A  中継ぎA - 打撃S 走力C 守備C 采配B

選手層S 話題性A 補強B パ・リーグ1位予想

キーマン 投手武田翔太  野手 牧原大成

ここ2年は2位に甘んじるホークスだが、贔屓目なしで今年の優勝候補に挙げさせてもらった。

やはり豊富な資金力と育成力を併せ持つホークスはAクラスの常連で、オフには2名の大物助っ人を獲得した。

その中で野手のキーマンは牧原選手とさせて頂く。上林選手と迷ったが、ホークスのポジションを見て唯一セカンドだけ絶対的レギュラーがいない印象がある。そこで、牧原選手がセカンドとして収まれば、ポジションにおいてウィークポイントはほぼ見当たらないのではないだろうか。

バレンティン選手の獲得に成功し、破壊力は確かに増したが、その分守備走塁を犠牲にする事になる。また、外国人野手3人が好調だとしたら中村晃選手や、上林選手らは出場機会を求めて移籍する可能性も考えられる。

先発は千賀、高橋礼、ムーア投手で30〜40勝は固いとして、開幕投手の東浜投手に加え、そこに中継ぎが多かった武田投手が先発として機能すれば、ほぼ敵なしと言える。残り1枠を大竹、バンデンハーク、尾形、高橋純平投手らの高いレベルで争う事になる。しかし、中継ぎ陣は不安要素が大きい。甲斐野投手の離脱、不振の加冶屋投手に怪我人が重なり、今期も森、モイネロ、松田遼馬投手らに負担が集中するのが予想される。ルーキーの津森投手がリリーフとして機能すれば負担は減るかもしれない。

リリーフ、守備力、走力に弱点があるもののそれを補えるだけの巨大戦力を誇るソフトバンクはやはり優勝の本命ではないだろうか。だからこそライオンズファン目線から見て倒し甲斐のある球団だと言える。

 

予想開幕スタメン VSロッテ 美馬投手想定

4 牧原大成

6 今宮健太

8 柳田悠岐

D バレンティン

7 デスパイネ

9 グラシアル

5 松田宣浩

3 内川聖一

2 甲斐拓也

P 東浜巨

予想される戦い方

大砲がずらりと並び、西武以上の破壊力のある打線。キューバ勢が来日出来るのかが不透明だが、それ抜きでも充分戦えるメンバーが揃っている。しかし、先程も述べた通り助っ人3名を同時に使うとなると、守備と走塁を犠牲にする事になる。更に一発を狙う分、三振数が増えたら打線の繋がりを欠く事となる。1番の起用が濃厚の牧原選手が課題の出塁率を上げれば、得点向上に繋がることは間違い無いと思う。守備と走塁の事を考えたら上林選手や周東選手の起用で問題ないと思う。

投手陣は先発はほば問題なし。あとはリリーフの再建が出来ればもはや敵なしだと思う。ソフトバンクリリーフ陣は怪我人が多いイメージだが、毎年次々出てくるのは流石。育成上がりの尾形投手や椎野投手らの登板機会も増えていきそう。

 

昨年3位 東北楽天ゴールデンイーグルス

主な入団 鈴木大地、ロメロ、涌井秀章、酒居知史、牧田和久、シャギワ

主な退団 美馬学、ハーマン、小野郁、嶋基宏、西巻賢二、今江年晶等

ドラフト 11名指名(育成4名)

先発A  中継ぎS 打撃A 走力C 守備B 采配不明

選手層A+ 話題性A 補強A パ・リーグ2位予想

キーマン 投手 松井裕樹  野手 太田or堀内

石井GMに変わり、オフシーズンに積極的な補強に乗り出している楽天。野手はロッテから鈴木大地選手をFAで獲得、さらにオリックスからロメロ選手を獲得。各ポジションに2人ずつレギュラーがいるような選手層の厚さになった。ただ捕手に関してはレギュラーが決まってないので太田選手か堀内選手のレギュラー争いとなる。

投手陣は松井投手が先発転向するが、酒居投手や牧田投手が加わった強力リリーフ陣でカバーできる。先発から美馬投手が抜けるが、トレードで涌井投手を獲得。名前だけ見たらエース級が揃う為、全員が復調したら、12球団でもトップクラスの先発陣となる可能性がある。

20年度は本気で優勝を狙う布陣でチームを強くしたい意思は充分伝わる。しかし若手の育成の場が限られてしまい、更には生え抜きの平石監督、功労者の嶋基宏選手や、地元のスター候補西巻選手を2年で切るなど、ファンとの溝は深まっている印象がある。ドラフトも正直、独自性が強い指名であり、強いチームと引き換えに、楽天ファンの心境は無視してるのではないだろうか?

とは言え結果が全てのプロ野球の世界で勝てばそれで良い訳で、この戦力をどの様に起用していくのか三木新監督の采配も注目したい。

予想開幕スタメン VSオリックス 山岡投手想定

6 茂木栄五郎

5 鈴木大地

4 浅村栄斗

9 ブラッシュ

D ロメロ

3 銀次

7 島内宏明

8 辰巳涼介

2 太田光

P 則本昂大

予想される戦い方

外国人枠に誰を入れるかで変わってくるが、開幕がオリックス戦なので元オリックスのロメロ選手を起用。古巣の球団で中軸を張った選手が多い為、ソフトバンク以上に盗塁の選択肢は減りそう。島内選手も俊足だが積極的に盗塁するタイプではないので、辰巳選手の足に期待がかかる。ドラ1ルーキーの小深田選手も俊足タイプの為、走力重視のスタメンなら茂木選手サードに回し、ショートで同時起用もあるかもしれない。

あとは正捕手が誰になるか。投手陣が強力な分、リードする捕手を早い所固定したい。経験のあるベテラン捕手がいない為、シーズン中のトレードも有り得そう。

 

昨年4位 千葉ロッテマリーンズ

主な入団 福田秀平、美馬学、ハーマン、ジャクソン、西巻賢二、鳥谷敬

主な退団 鈴木大地、酒居知史、涌井秀章福浦和也、ボルシンガー、伊志嶺翔大、バルガス等

ドラフト 7名指名(育成2名)

先発B  中継ぎB - 打撃A - 走力A 守備B 采配B

選手層B 話題性S 補強A パ・リーグ5位予想

キーマン 投手 石川歩 野手 井上晴哉

楽天との事実上の大型トレードが話題になったロッテ。ベテランの福浦選手が引退。涌井投手がトレードと若いチームへと生まれ変わろうとしている。投手陣は若手主体で絶対的エースがいない中、経験のある美馬投手が加入。そこに石川投手が復活が復活すれば安定感のある先発2枚が計算できる。左がいない為、小島投手や成田投手らの成長も期待したい。層の薄い中継ぎはジャクソン、ハーマン投手と日本でセットアッパー経験のある投手を獲得に成功。しっかりと補う事が出来た。

野手ではFA市場で人気の福田選手を獲得。外野の一角を任せられるが、1年間フル出場の経験と怪我がやや多いのが不安材料か。上位打線コンビが予想される荻野選手も怪我が多いので、1年間どれだけ固定出来るかが得点力向上のカギを握ると思う。

あとは昨年苦しんだ井上選手が1年間4番に座れるか。レアード選手を6.7番あたりに置いて打線に厚みを持たせる事を考えたら、やはり井上選手しか4番を任せられる選手はいないだろう。

佐々木朗希投手と福田選手を獲得し、オフの話題をさらったロッテ。安田選手、藤原選手と未来のレギュラー候補もいる為、金の卵を育成をしつつ、上位進出を狙いたい。

予想開幕スタメン VSソフトバンク 東浜投手想定

8 荻野貴司

7 福田秀平

9 マーティン

3 井上晴哉

D 角中勝也

4 中村奨吾

5 レアード

2 田村龍弘

6 藤岡裕大

P 美馬学

予想される戦い方

俊足の1.2番でかき回し、中軸で返す西武と同じ王道戦法。ただ先程も述べた通り、怪我が不安。中村選手をあえて6番に置く事で、下位打線からもチャンスメイク出来る打線を成形した。ショートが課題の為、打撃が売りのルーキー福田光輝選手や、電撃移籍の鳥谷選手の出場機会は充分にあると思う。内野手鈴木大地選手FAの為、若手有望株の安田選手の起用も注目したい。

一方投手陣の層がやや薄い為、1年目から注目の佐々木朗希投手の起用も後半戦辺りからはあり得るかもしれない。若手主体の投手陣の中、ベテランの美馬投手、石川投手が引っ張って行く形だと思う。先発中継ぎ共に左が少ない為、どちらでもOKなチェン投手や中村投手らの需要も上がってきそう。

 

昨年5位 北海道日本ハムファイターズ

主な入団 ビヤヌエバ、バーヘイゲン

主な退団 實松一成田中賢介、ハンコック、バーベイト等

ドラフト 10名指名(育成3名)

先発B+ 中継ぎA 打撃B 走力A -守備A 采配B

選手層B 話題性D 補強C パ・リーグ6位予想

キーマン 投手 上沢直之 野手 ビヤヌエバ

メジャー式のショートスターター制を用いて、前半戦は首位争いをしていたが、後半戦から大型連敗が続き、5位でシーズン終了。オフに栗山監督が辞任の話も出てたが、球団からの慰留で9年目の指揮を執る事に決まった。

20年オフに西川選手、有原投手がメジャー希望をしている為、栗山監督にとっても勝負の1年となる。

毎年甲子園を沸かせた高卒選手を指名し、オフの話題をかっさらうイメージの日ハムだが、ドラフトはほぼ即戦力選手の指名と、今年へかける思いはかなり強い。しかし、オフの補強はパ・リーグで1番大人しかったように見えた。その中で打線のカギを握るのは巨人から加入のビヤヌエバ選手ではないだろうか。思うような成績を残せず1年で退団となったが、タイプとしてパワーがあって守備が上手い三塁手で、かつて在籍したレアード選手に近い。6.7番辺りでホームラン30発程打てれば、恐怖の下位打線として打線の厚みを増す事が出来る。

また、大田選手や公文投手と元巨人が活躍するジンクスもあるので、いやがにも期待はしてしまう。

投手陣に関しては、ショートスターター制で行くのか、中6日で回すのかまだ不明だが、どちらの戦法にしろ、上沢投手の復活が必要だと思う。去年は上沢投手の離脱から、投手陣がかなり苦しくなった。エース級の彼が復活して有原投手とWエースとして君臨すれば、順位も大きく上がる事は間違いないと思う。

予想開幕スタメン VS埼玉西武 ニール投手想定

8 西川遥輝

9 大田泰示

7 近藤健介

3 中田翔

D 王柏融

4 渡邉諒

5 ビヤヌエバ

2 清水優心

6 中島卓也

P 有原航平

予想される戦い方

先程も述べた通り、得点力アップのカギを握るビヤヌエバ選手と、2年目で昨年はやや苦しんだ両外国人選手をある程度我慢して起用する。

日本野球に慣れたら、充分活躍出来る力は持ってると思うので、春先は我慢の戦いが続くと思う。王柏融選手もホームランバッターで行くのか、アベレージヒッターで行くのかそろそろ決断が必要となると思う。また、大田選手は2番にしてはやや併殺が多いので、本人希望(?)の4番や他の打順適性も気になる所。

投手陣は、ルーキー河野投手や吉田輝星投手ら先発完投型の投手が揃って来たので、中6日で回す方が良いのかなと思う。もしショートスターターで行くのなら、昨年登板が多かった堀投手や加藤投手らの負担を考えつつ投手運用をして欲しい。

 

昨年6位 オリックス・バファローズ

主な入団 ジョーンズ、ロドリゲス、ヒギンズ

主な退団 岸田護、ロメロ、成瀬善久、エップラー、マレーロ、高城俊人

ドラフト 13名指名(育成8名)

先発A+ 中継ぎB - 打撃C 走力B 守備B 采配C

選手層B - 話題性S 補強A パ・リーグ4位予想

キーマン 投手 増井浩俊  野手 福田周平

パ・リーグラストは最下位からの巻き返しを図るオリックス。先発陣はWエースの山岡、山本投手に加え、K-鈴木、榊原、荒西、張投手ら勢いのある若手投手で未来あるローテを組めるが、中継ぎ陣は層が薄い。昨年不調の選手が多い中、特に増井投手が復活が重要だと思う。経験と実績は充分で、抑えのポジションに関しては人一倍こだわりを持つ彼が復活すれば、9回を締めてくれる安心感を与える事になる。昨年抑えのディクソン投手はどこでも出来るが、ハイレベルなクローザー争いになると思う。

中継ぎ陣より課題の打線には、超大物助っ人ジョーンズ選手が加入。ロメロ選手の自由契約は痛いが、福良GMの手腕で、かつてシルバースラッガー賞の受賞経験や、WBCアメリカ代表と実績では申し分ない選手の獲得に成功。さらに実績は劣るものの一発が魅力の三塁手ロドリゲス選手も獲得。彼が後ろで活躍すれば、13年の楽天日本一の様な打線も望めるのではないだろうか。その為には先頭打者の出塁が必要となる為、1番起用が予想される福田選手をキーマンとさせて頂いた。

去年は吉田正尚選手頼りの打線だったが、2人の助っ人加入、復活を目指すT-岡田選手、モヤ選手や杉本選手らのパワーを集めれば、破壊力満点の打線が形成出来る。20年、投打が噛み合えば台風の目となりそうなのがオリックス。大物助っ人の力を借りて、パ・リーグのダークホースとなれるのか。

予想開幕スタメン VS東北楽天 則本投手想定

4 福田周平

5 中川圭太

7 吉田正尚

9 ジョーンズ

3 T−岡田

D ロドリゲス

8 宗佑磨

6 安達了一

2 若月健矢

P 山岡泰輔

予想される戦い方

(宜保選手好調で開幕スタメンもあったと思われたが、最新のニュースで怪我が発覚。)

右左とジグザグに組んでいるバランスの取れた打線。中川選手は器用な選手の為、どの打順でもOKだが、先程も述べた通りキーマンにあげた福田選手は1番固定してもらいたい。また、影に隠れてはいるが若月、伏見、山崎、松井雅人選手の1軍レベルの捕手が4人いるのも大きい。投手によって相性の良い捕手を選べる環境だと思う。あとはそろそろ坂口選手以来のセンターを固定したい。爆発力のある宗選手か、守備走塁は申し分ない後藤駿太選手、それとも伏兵現れるのか、レギュラー争いも見逃せない。

投手陣はロッテ以上に若い投手が揃う。そこでやはりベテラン投手の復活と経験を伝える事で、元々良い投手陣が更に良い方向に進んで行きそう。

 

というわけで、戦力分析のパ・リーグ編でございました。

西武とソフトバンクなら2強に、対抗馬が楽天、ダークホースがオリックスと言った所でしょうか。もちろん、ロッテ日ハムも充分優勝を狙える戦力なので、20年度のペナントレースも面白いのではないでしょうか。

では、次回のセ・リーグ編でまた。

 

p.s.

ソフトバンクさんチート過ぎませんか?